マイナーな戦略ゲーム研究所

ボードゲーム、steamのPCゲーム(ストラテジー、シミュレーション系)など、あまり日の目を見ないマイナー戦略ゲームを中心に。

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EU4に次の拡張DLC「Dharma」が。
名前からしてインドの拡張ですが、実際にその通りのようです。

ただその内容を見るとインド国家だけでなく、貿易会社やコサックDLCをさらに強化するような記述もあります。

しかしこの前の英国拡張「Rule Britannia」もろくにやってないのに、もう次ですか。
ペースが速すぎてちょっと追い切れていません。

CK2の中国拡張「Jade Dragon」も買ってから放置だし、しかももう次の「Holy Fury」の情報が出てきてしまってるし。

そういえばHOI4の中国拡張「Waking the Tiger」も買って放置していて、次の海軍拡張「Man the Guns」が。

パラド信者はとりあえずDLC発売日に無条件で買ってしまうので、どんどん積みゲー(積みDLC)が増えてしまいます。
プレイ時間の長いゲームなのでDLC地獄は本当にきついです。

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やっとSteamで発売された「Lost Cities(ロストシティ)」。

ルールは簡単で、要は変則的な7並べです。
5種類のカードがあり、それぞれ2~10の数字がついています。
これを数字の低い順から並べていき、最後に合計した数字から20を引いたものがスコアです。
詳しいルールはググればいくらでも出てきます。
このルールの簡単さがこのゲームの良いところともいえます。

ゲームのコツとしては、最終的に20を引かなければならないので、探検する場所を複数にするよりもいくつかにしぼってマイナス点が出ないようにしたほうがいいでしょう。

あと7並べの考え方をそのまま応用し、相手が集めてそうなカードを放出しないことや、相手がカードを出したのを見てからそれより低い数を放出するなどしておくといいかと思います。

Steam版の問題点として、CPUが弱すぎるというのがあります。
全部のCPU相手に戦ってみましたが、そもそもCPUがプラス点に持っていけるケースが少ない。
オンラインも試してみましたが、エラーが出てつながりませんでした。
ルール把握のために遊ぶ人はいいのですが、CPUが本当に弱いので対人戦がないとちょっときつい気がしました。

キャプチャ
ボードゲーム界では有名なカードゲーム「Lost Cities」がSteamでやっと発売しました。

「やっと」というのは、かなり前から発売予定になっているにもかかわらず、なかなか発売しなかったからです。

ルールは簡単で、変則的なトランプゲームといった感じです。
無料のデモ版もあるので、興味のある方はプレイしてみるといいかと思います。

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カードゲームでWW2を戦い抜く「Third Front: WWII」。
日本語もありますが、しょっぱなから怪しさ満点です。
「役」って大三元とかでしょうか。

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マップはこんな感じ。
プレイヤーはドイツ、連合、ソ連から選べます。
歩兵や戦車などを雇ったり、研究開発したりができます。

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研究ツリーはこんな感じ。

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攻め込む地域を選ぶとカードバトルがはじまります。
「まあ…戦いへ!」と、なんだか曖昧な感じで戦場へ行かなくてはなりません。

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攻める側は相手の配置に合わせてカードを置いていきます。
相性があるので相性のよいユニットを正面に置きましょう。
どちらかのユニットがなくなったら戦闘終了です。

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守備ユニットが多い地域はこんな感じの分厚い壁ができています。
明らかにユニット足りませんので、勝つためには多くのユニットを雇わなくてはなりません。

戦闘のルール自体はかなり簡単で、基本的には物量です。
カジュアル寄りのストラテジーといったところでしょうか。
手軽にWW2系のゲームが遊びたいという人、カードゲーム好きな人にはおすすめです。

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カルドセプト似のボードゲーム「Dicetiny」。
ずっと販売停止していたのですが、このたび再開しました。
アーリーアクセスも解除されています。

ダイスを転がして、手持ちのカードからモンスターを配置してと、基本的にはカルドセプトです。
ただプレイ感覚はけっこう違います。
相手の体力を0にすることで勝利しますので、どちらかというと対戦型カードゲームに近いかもしれません。
マルチプレイはなく、基本的には一人用です。

遊びやすいゲームですので、この手のボードゲームが好きな人にはおすすめです。

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